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.NET Core 3.0でWPFを試してみた

いまさら感は気にせずにまとめます。

インストール

まずはVisual Studio 2019 Previewを入れます。

次に.NET Core 3.0 Previewを入れます。

.NET Core 3.0 downloadsで公開されているので、ダウンロードしてきます。

Win10 64bit環境に入れるので「.NET Core Installer x64」を選択しました。

上記の2つをインストールすれば環境構築は完了です。

.NET Core 3.0のプロジェクトを作る

コマンドプロンプトから行う方法とVisualStudio2019Previewから行う方法があります。
Visual Studioからはプロジェクトの作成ができないというのをどこかで見たのでできないと思っていましたが、VisualStudio2019Previewの新規作成で.NET Core 3.0が選択できました。
いちおう両方書いておきます。

コマンドプロンプトでプロジェクトを作る

コマンドプロンプトでプロジェクトを生成したいディレクトリに移動してから、以下のコマンドを実行します。
※.xamlとか.csprojとかが展開されるので、適当なディレクトリを作った方がいいです

$ dotnet new wpf

エクスプローラにはこんな感じにファイルが展開されます。
ディレクトリ名がそのままプロジェクト名になります。

.csprojをVisual Studio 2019で開いたら、ビルドして実行するとこんな感じ。

プロジェクトのプロパティを見るとちゃんと.NET Core 3.0になっています。

Visual Studio 2019 Previewでプロジェクトを作る

特に説明することも無いといえば無いのですが、「新しいプロジェクトの作成」を選びます。

.NET Core 3.0が正しくインストールされていれば、「WPF App (.NET Core)」が選択できるようになっています。

適当に名前を付けたりします。

こんな感じにコマンドプロンプトと同じプロジェクトが出力されます。

やりたいこと

.NET Frameworkで作成したアプリが遅いので、.NET Coreに変えることで早くならないかなという検証をしたいのです。
これで.NET Core 3.0を試す環境ができたので、あとは既存のプロジェクトを置き換えてみて試したいところ。
ただ、Visual Studio 2019 Previewでは既存のプロジェクトのターゲットフレームワークを.NET Core 3.0にはできませんでした。

この辺に移植の方法が書いてあったので、とりあえず試してみようかと思ってます。

おしまい。

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