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カテゴリー: MFC

MFCでの多角形の描画と当たり判定

MFCで多角形を扱う場合には、CRgn クラスを使用します。
それぞれ、以下の API を使用します。
・描画 : CDC::FillRgn()
・当たり判定 : CRgn::PtInRegion()

使い方のサンプルとして、多角形の内側でマウスダウンするとメッセージボックスを表示するプログラムを作ってみます。

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CSliderCtrlのドラッグ中に値を確定しないようにする

CEdit と CSpinButtonCtrl と CSliderCtrl の連動」の続き。
唐突にでてくるメンバ変数とかは、上記を参照してください。

CSliderCtrl のドラッグ中に値が更新され続けるとうっとおしいので、マウスアップ時に確定するようにする。
描画の都合とかで、リアルタイムに値が変わると困る場合に使えそう。

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MFCで左クリックで開くプルダウンメニューを作る

自前でプルダウンメニューを作った際のログ.
ここで掲載するのは,任意の領域を左マウスクリックすると,ポップアップメニューが表示され,
メニューから選択した項目のリソース ID をメンバ変数に格納するところまでのサンプルです
リソースをちゃんと作れば,プルダウンメニューっぽくできます

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