FaberCastellの鉛筆削りで削る

投稿日:2014年11月5日 更新日:


スポンサーリンク

色鉛筆を使うようになったので、鉛筆削りを買いました。
差し込み口が露出してなくて、色鉛筆用に緩い角度で削れるものを探した結果、Faber Castell の鉛筆削りに行き着きました。

2014_11_05_fc_00

パッケージはこんな感じでした。
おもて。
2014_11_05_fc_01

うら。
2014_11_05_fc_02

普通にプラスチック製です。
見た目は好みです。
本体正面。
2014_11_05_fc_03

本体背面。
2014_11_05_fc_04

削りくずがたまる部分が透けて見えるようになっています。
2014_11_05_fc_05

削る場合には、こんな感じに開きます。
これ以上は開きません。
2014_11_05_fc_06

差し込み口は上下にふたつ並んでいます。
左側が標準軸、右側が太軸と色鉛筆用です。
閉じるとこの部分はケース内に収まるので、差し込み口から削りくずが出てくる心配はなさそうです。
2014_11_05_fc_07

差し込み口の部分を外して削りくずを捨てるようになっています。
結構簡単に外れます、長く使っていると緩くなりそうです。
個体差かもしれません。
2014_11_05_fc_08

刃はこんな感じに付いてます。
ネジにはなっていないので、刃の交換はできません。
2014_11_05_fc_09

それぞれ鉛筆を削ってみたところ、こんな感じになりました。
上が太軸、下が標準軸です。
切れ味は、特に良くもなく悪くもなくといったところです。
ときどき引っかかる感じがしました。
2014_11_05_fc_10

思っていたよりも大きかったのは誤算ですが、使いやすそうなのでよかったです。
書いてる最中に、削る部分だけのを買って携帯灰皿とかに削りくずを入れるようにすればよかったんじゃ・・・と思ったけど気にしない。

おしまい。

スポンサーリンク

デスクトップ用_記事下_レクタングル

デスクトップ用_記事下_レクタングル

-レビュー, 文房具
-, , , ,

Copyright© Pelican Philosophy , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.