EsselteソーテッドA4を買い足しました

2016年1月19日

​以前「ドキュメント整理には「EsselteソーテッドA4」がオススメです」でご紹介したファイルですが、気に入ったので追加で「モノトーン」も購入しました。
すると、気付いてなかったのですがモノトーンだけ一部仕様が異なっているようなので、再度ご紹介しようと思います。

2014_11_24_01

モノトーンは、他の色と比較して以下の部分に違いがありました。

  1. 表と裏の素材
  2. ポケットの追加
  3. 三角管の追加
  4. ファイルの見出し部分の加工
  5. ファイルのフラップ部分のマチ
  6. ファイルを閉じる際に引っ掛ける部分の深さ

順に比較していきます。

  1. 表と裏の素材
    2014_11_24_03

ウォーム/クールは、全体的にプラスチックの部分がむき出しです。
モノトーンは、最前面の部分だけ縁にナイロンが貼り付けられています。
加工は雑です、無い方が見栄えはいいと思います。
あと最前面の部分が透過しないように色付きになっています。

2014_11_24_04

それぞれ、裏側はこんな感じです。
モノトーンは前面と同様に、透過していないので中のドキュメントが見えないようになっています。

  1. ポケットの追加
    2014_11_24_02

モノトーンは、最前面の部分にポケットが付いています。
この部分は取り外しできるファイルにはなっていません。
私はファイルを外すこと自体が滅多にないので、収納部分が増えるのはうれしいです。
マチはないのでたくさんは入らないですね。
好きな柄の紙とか入れて、自分好みのファイルにして下さいという意味かもしれません。

  1. 三角管の追加
    2014_11_24_05

モノトーンは、フックの根元部分に三角管が付いています。
たぶんこれを使ってファイル自体も壁掛け保管するのを推奨しているのでしょう。
引っかけるところがある人にとっては、すごい便利だと思います。
他のファイルでは見たことがないですし。
三角管は金属っぽいですが、耐荷重がわからないので大量にファイリングしていると耐えれるのか不安です。

  1. ファイルの見出し部分の加工
    2014_11_24_07

ウォーム/クールは、本体側の見出し部分が見えるようになっていました。
ファイル側は見出し部分にひっかけるための穴が空いているだけです。
モノトーンは、本体側はウォーム/クールと同様ですがファイル側に見出し部分があります。
ファイル自体に見出しを付けられるので、持ち出しやファイルの入れ替えを行う方には便利だと思います。

  1. ファイルのフラップ部分のマチ
    2014_11_24_08

ウォーム/クールは、ファイルのフラップ部分に3段階のマチがありました。
モノトーンは、このマチがなくなっています。
ファイル自体を抜き取って使わないのであれば、特に使い勝手に違いはなさそうです。
ファイル下部のマチについては、違いがありませんでした。
ファイル自体の素材も同じですね。

  1. ファイルを閉じる際に引っ掛ける部分の深さ
    2014_11_24_09

微妙に深さが違います。
モノトーンの方が浅いことと、端の切り込みがありません。
あと、溝がファイルの端に近いですね。
ウォーム/クールの方が裂けにくそうなので長持ちしそうです。

違いはこのくらいだと思います。
私はウォーム/クールの方が好みですね(自宅でしか使わないから中身が見えててもいいので)。
使い勝手としては、やっぱり引っかけて中身を確認できるのがすばらしいです。
一度使うと、普通のファイルでフラップを抑えながら探すのには戻れないですね。
若干、値段が高いが難点かな。

おしまい。

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